東京で話題のデザイナーズ住宅を見学しよう

開発会社による建売分譲住宅とか大手ハウスメーカーの企画型と呼ばれる住宅はしばしば見られることはあります。しかし工務店が建てた一戸建て住宅であっても良いものですがデザイナーズと名のついた少しデザイン的に目立つ外観の住宅というものは中々見る機会は少ないものです。これらの住宅は工務店が施工したものであっても趣向の凝らされたものとか、あるいはデザイン住宅を手掛ける建築設計事務所の手によるものである場合も多いものです。特に東京都心部の場合には地価も高くて思うような敷地の広さがとれない場合も多いものです。しかし建築デザイナーの手にかかったものは都市計画法とか建築基準法その他の法的な制約のある中で機能性や外観も上手くまとめられている住宅も多いものです。このような物件が東京駅を中心に見て回れるかというのが今回の趣旨です。

デザイナーズ住宅に住まいたいわけとは

人口も多くそれに従って平方キロ当たりの人口密度も増加して来ます。そしてこれまでこの問題の解決策として高層マンションや超高層マンションといった手法がとられて来ました。高度成長期の時代を経て現在は少子高齢化の時代を迎え、又、人口減少も始まっているとされ、賃貸物件などは都心の駅から近くて周辺には利便施設の揃ったところが需要も多いとされています。建物も年月と共に劣化して行きますが、やはり東京で住むならデザイン的に優れたデザイナーズ住宅に住みたいと考える人たちも多いと見られます。なぜなら周囲に比べて目印となるような特徴あるものであると人にも話したり知ってもらったり、あるいは来てもらっても差し支えないという余裕のこころも生まれるもので、こういう住宅には憧れ指向も強いものがあります。

東京駅を中心に物件を探してみると

東京駅の近くでデザイナーズ住宅を探すには、不動産のポータルサイトを利用すると何軒か見つかるものです。勿論ビジネス街でありますから千代田区などでは多分探すのは無理で建てられてないと考えられます。港区、新宿区、文京区、江東区、荒川区、足立区辺りでデザイナーズ住宅を検索して探してみるといくらかの物件がヒットします。足立区では木造3階建て住宅で都市型デザイナーズ住宅というものもあります。3LDKで1階は車庫、外観は洋館建て風でバルコニー付き、階段部にはスリット形の明りとりの窓が設けられています。同じく足立区には木造2階建て住宅で吹き抜け空間とルーフバルコニー付き、駐車スペースが2台付きという物件も見られます。な根は片流れでLDKは19帖以上あり上部の吹抜け空間から採光がとり入れられていて明るい部屋となっています。対面キッチンで1階と2階にトイレがあって便利のようです。